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「ロゼは甘い」という思い込みを持っている方は少なくありません。実際は辛口ロゼワインが世界的な主流です。現役フレンチシェフが、食中酒として使える辛口ロゼを厳選します。
「辛口ロゼ」を選ぶポイント
ラベルの「Sec(セック)」「Brut(ブリュット)」「Dry(ドライ)」表記が辛口のサインです。産地ではプロヴァンス産が辛口ロゼの代名詞。色が淡いほど辛口傾向があります。
辛口ロゼワインおすすめ5選
第1位:プロヴァンス産 辛口ロゼ
ハーブとミネラルの香り。食前から食後まで楽しめる万能辛口ロゼ。
第2位:スペイン産 ロサード(辛口)
テンプラニーリョやガルナッチャから造られる辛口ロゼ。コスパが良くデイリー使いに最適。
第3位:タヴェル産ロゼ(フランス)
ローヌ地方タヴェルのロゼは色が濃くしっかりした辛口。重めの料理にも対応できる。
第4位:イタリア産 チェラスオーロ
アブルッツォ地方のモンテプルチアーノから造る辛口ロゼ。肉料理との相性が抜群。
第5位:エノテカ 辛口ロゼ セレクション
エノテカのバイヤーが選んだ辛口ロゼのセット。飲み比べながら好みを探せる。
まとめ
辛口ロゼワインは「食事に合わせるワイン」として世界中のレストランで使われています。「甘そう」という先入観を捨てて、一度試してみてください。

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